2022/04/18 14:12

オーストラリア翻訳国家試験NAATI(英日)に合格したころの学習(01) ごあいさつ

オーストラリア翻訳国家試験NAATI(英日)に合格したころの学習(03) 難易度

の続きです。

私は元々翻訳に興味があり、翻訳家になるのは夢でした(実際に翻訳の仕事をしてみて割に合わなさ過ぎて辞めたので今は特になりたいと思ってない)。
ずっと若い時に通信教育を受けたり、翻訳関連の雑誌を読んだりしていて、その何年も後にオーストラリアに行くチャンスができましたが、翻訳関連のコースを受けられるほどの財力も学力もありませんでした。

オーストラリアで通っていた語学学校の先生に「翻訳がしたいならそのコースを取るべき」とも言われましたが、既に学生ビザも福祉コースで許可が下りており、変更は不可能です。

その福祉コースも卒業し、クリスと結婚もして、現地生活が落ち着いてきたころには、NAATIについてあれこれ耳にすることが多くなっていました。
NAATIの勉強をしている(していた)人たちも周りに増え始めます。

仕事は順調に増え始めていましたが、もっとしっかりとした目標が必要だと思い、TOEICやIELTSを経てNAATIを取りたいと思うようになりました。

他の大きな理由は

家で長時間過ごす生活が苦しかったから

です。

仕事はしていましたが、毎日規則正しく9時5時で働いているわけではなくパートタイムのかけもちに近い状態でした。

外に出て楽しめる活動が必要で、現地の大学で好きなことを学ぶのはきっと楽しいだろうなと思い至りました。
留学生なら半年で終えないといけないコースを1年にひきのばして、じっくり学生生活をエンジョイすることにしました(*^▽^*)

せんでん。
実店舗のaka tombo coffeeにいらっしゃるお客さまからも言われることですが、実際に顔を合わせてコミュニケーションを取る中で得る刺激というのは、オンラインや通信教育とは比べ物にならないほど影響力が強いと思います。
外に出て誰かと関わると、とても前向きになれる気がします(^^♪
また季節のスペシャルセッションも随時実施しておりますので、ぜひご都合の合う日時にいらして、同じように英語に興味のある方々とコミュニケーションをとってみませんか。